PGP 2.6.3i の導入を Win95/98, DOS ごとに解説します。
PGP を使うためにはまず、あなただけの鍵を作ります。 PGP では他人があなたに送るファイル (メール) を暗号化するために必要な公開鍵と、誰かがあなたの公開鍵で暗号化したファイルをあなたが元に戻すための秘密鍵の2つの鍵 (鍵ペア) を使用します。 この鍵の作り方を説明します。
[自分の鍵をつくる]
PGP 2.6.3i の鍵の管理を説明します。 操作法すべてを暗記する必要はありませんが、一通り目を通して、PGP の鍵管理にはこんな機能があるんだというとことを知っておいてください。 また、ここで紹介しているコマンドを応用することで、他にもたくさんの鍵操作がおこなえますが、詳しく説明するときりがないので、各コマンドの代表的な使い方にしぼって紹介します。
PGP の中心的な機能である、ファイルの暗号化機能の使い方を説明します。 PGP で暗号化といったら普通は公開鍵方式を指しますが、PGP では、公開鍵方式 (RSA) でも、共通鍵方式 (IDEA) でも暗号化をおこなえます。
[暗号化する]
電子署名の使い方を説明します。 PGP には電子署名機能があります。 電子署名は、ファイルの改ざんや他人の成りすましを防ぎ、インターネッでのセキュリティ対策に有効です。
[電子署名する]
暗号化されたファイルを元に戻したり (復号化) 、ファイルになされた電子署名が正しいか、ファイルが改ざんされていないかの検証の仕方を説明します。
[PGP 2.6.3i Help]
[PGP 2.6.3i を日本語表示で操作する]
[PC-98 での PGPi の動作状況]